T.Tさん/H.Kさん/R.Hさん さん
柔道整復学科 2024年卒/鍼灸学科 2023年卒/鍼灸学科 2025年卒
卒業生インタビューNo.25
やるのは、自分。個とチームの力の掛け合わせで患者さまを笑顔に
勤務先
南行徳ひびき接骨院
職種
柔道整復師
卒業年度
柔道整復学科 2024年卒鍼灸学科 2023年卒鍼灸学科 2025年卒
所属学科
柔道整復学科
01本気になりきれていない自分を、先生が愛ある言葉で挑発
H.Kさん:私は、1、2年時は授業に出たり出なかったりとどうしようもない学生でした。3年になって、模試の結果もろくに見ないような私に、鈴木誠先生が「国試を受けるのか、受けないのか今すぐ自分で決めろ」と。本気で火がついたのは、そこからです。時折、先生が「おまえには絶対、国試は無理だ」って言うんです(笑)。でも私は挑発されると燃えるタイプ。先生もそれをわかっていて、わざとぶつけてくださるんですね。そこから過去問題をひたすらやったらおもしろいほど成績が伸びて、試験は割と余裕をもって合格することができました。
R.Hさん:私は遅刻の常習犯で、担任の高松先生に電話で起こされたことも(笑)。3年で補講に大遅刻したときは、誠先生に「おまえは、もう補講を受けるな。留年!」と突き放されました。でも、なんだかんだと、それから受験まで1対1で勉強に付き合ってくださったのも誠先生でした。愛のムチのおかげで受かったといっても過言ではありません。
T.Tさん:私も、卒業試験に2回も落ちるなど崖っぷちだったので、最後まで先生方をヒヤヒヤさせたと思います。受験後にニッケンで行った採点では「ギリギリ1点、合格ラインを超えているかも」との結果に。ヒヤヒヤの1ヶ月後、見事合格することができ、先生たちには“奇跡の子”と言われましたね(笑)
02決まったレールに乗るのではなく、“個”の力で切り開く
H.Kさん:私はもともと、みんなで一緒に学ぼうというスタイルが得意ではありません。技術をなるべく早く濃く身に着けたいという思いが強いため、新人研修用に学校のような環境が用意された大手への就職は向いていないと考え、マンツーマンで学べるひびきに入社しました。ひびきはスタッフ間の距離が近くて発言しやすいので、小さな不安や不満もため込むことなく解決できます。なれ合いではなく、心地いい関係が築けていますね。あと、私がひびきで良かったなと思うポイントは、年2回の賞与制。個々人の努力がダイレクトに数字として表れるので、やりがいに直結します。
R.Hさん:多くの院では、入社後2~3ヶ月ほどの研修を経て接骨院での施術デビューとなりますが、私は『うさぎとかめ』でいえば“かめ”タイプ。ひびきは8月くらいまでしっかり研修してもらえるので、すごく安心でした。
T.Tさん:就活でひびきを見学したとき、学校の話や踏み込んだ相談など、親身になって聞いてくれた印象で、「この先生なら、間違いなく患者さまに寄り添った施術を行っているに違いない!」と思い、入社を決めました。知識と技術の幅が広がるのもひびきの魅力です。ひびきでは施術メニューを各種用意し、患者さまの症状に応じてご提案していますが、私たちは、そのどれかに特化するのではなく、すべての知識と技術を学びます。そのふたつが備われば「この患者さまの症状には、こんなプログラムが向いているのでは?」と自分で判断して提案できるだけでなく、時には他のスタッフの力を借りながらチームとして臨むこともできる。当然責任は伴いますがやりがいがあり、それが患者さまの改善につながれば嬉しさはこの上ないです。

