R.Nさん さん
柔道整復学科 2018年卒/鍼灸学科 2021年卒
卒業生インタビューNo.23
努力と達成の積み重ねで自信を得て、着実に“一番”を目指す
勤務先
F.C.C.グループ くらまえ鍼灸接骨院 院長
職種
柔道整復師
卒業年度
柔道整復学科 2018年卒鍼灸学科 2021年卒
所属学科
柔道整復学科
01先生と仲間たち。ニッケンは、受験に挑むための最強チーム
仕事仲間から「解剖学は難しくて苦手だった」という声をよく聞きますが、私が学んだ新才博紀先生は、見ているだけで笑っちゃうほど面白い先生だったので、私は解剖学が大好きでした。振り返ると、ニッケンは講師陣が魅力的だったこともあって、どの学びも興味や好奇心から入れたように思います。ただ勉強するのではなく、やる気の部分から支えられた感じ。いま私は院長として指導する立場ですが、ニッケンでの先生方の創意工夫を思い出し、改めて学びを得ることも多いです。総評するとニッケンは、先生のフォローのもと仲間と支え合う環境が整っていて、受験に挑む最強のチームだったと思います。
一番の思い出は、放課後みんなで勉強に取り組んだことですね。休憩中によくやったのが、医療用語しりとり。「負けたらジュースおごりね」みたいな(笑)。また、同級生にも2資格取得を目指す人が10人ほどいました。みんな私が院で働いているのを知っているので、「やっぱり両方取得した方がいいかな?」と相談されることも多かったですね。もちろん私は、絶対取った方がいいよと勧めました。ニッケンの学生はただ資格取得が目的ではなく、先のキャリアを真剣に考えて学ぼうという人ばかり。だからこそ、国家試験まで集中力が薄れることなく、全力で学業に取り組めたんだと思います。
02革新的で柔軟性に富んだ環境に身を置き、成長を
入社後は足立区の梅島駅前鍼灸接骨院に配属され、約7年勤めていまの院に就任しました。
FCCは特に鍼灸の分野に強いのが特徴で、6割以上が鍼灸の資格保有者。また、本場アメリカのカイロプラクティック技術による矯正治療や、2021年には全院にエコーを導入するなど、患者さまの早期完治を目指したあらゆる取り組みを行っています。このように革新的で柔軟性に富んだ環境であれば、技術や知識面において自身も成長できますし、さらに視野も広がるだろうと思って入社しました。そこは、期待どおりでしたね。
若手を育成指導する側としてはまだまだまだなので、自信を持ってやれるようになることが直近の目標です。自信は努力と達成の積み重ねから得られるものなので、歩みを止めないことが大事かな。
「院や会社をどう成長させるか」というのも課題のひとつ。数年後には地域で一番強い院にしたいし、会社としても日本一の会社を目指しています。若手の育成に努めると同時に、自分自身も成長しなければならない。そこで私が主体となって、週に1回、グループ内の同志を集めて勉強会を開いています。また、人事や総務といった経営の部分にも興味があります。その時々の状況次第ではありますが、今後も視野を広く持ちながら、目の前の課題をひとつひとつ乗り越えていくスタンスでやっていきたいですね。

