A.Tさん さん
柔道整復師学科 2024年卒
卒業生インタビューNo.22
自分の強みを武器に。試合に臨むような気持ちで日々、挑戦
勤務先
クラシオン わかば接骨院
職種
柔道整復師
卒業年度
柔道整復師学科 2024年卒
所属学科
柔道整復学科
01今より先へ。見出したスポーツトレーナーへの道
高校生のときまでプロバスケ選手を目指していましたが、当時のトレーナーに憧れ、サポートで関わる方が自分には向いていると思ってこの業界へ。
2024年4月にクラシオンに入社しました。新人研修期間を終えた頃から、同年にスタートした「トレーナーアカデミー」の一期生として、月に1回の研修を受けています。その内容は、国内でもトップレベルの現役トレーナーから現場で直に学べる、大変質の高いもの。
プロのスポーツチームを受け持つとなると当然責任を伴いますし、技術もさることながら日頃のケアやメンタルの部分まで、あらゆる知識が求められます。今はまだ修行中の身ではありますが、憧れていた側に来られたという喜びがある。
どこまでやれるかは、楽しみでもありやりがいでもあるので、スポーツの試合に臨むような気持ちです。
02常にポジティブ思考。人とは違う強みを武器に
ふだんは接骨院での仕事のほか、週に1回本社での研修、月に1回社長から直に学べる勉強会などもあり、そのような機会は逃さず参加するようにしています。そして休日はしっかり寝て身体を休め、午後はランニングや筋トレですね。また、社会人バスケットチームに所属しているので、その練習もあります。仕事でスポーツに関わり、自身もバスケを続けられる。結構、描いていた理想に近づけているんじゃないかな。
実は、私はニッケンで留年を経験しています。自分には自分の強みがあると信じて乗り越えました。そんな私の強みは、コミュニケーション力と行動力ですね。小さい頃から、部活がない日もいろんな所に出向いてバスケをし、知らない人にも自ら積極的に声をかけて一緒にバスケしていました。また、ずっとバスケのキャプテンとして、チーム全体を見渡し円滑にまわるよう取り計らってきた経験も、コミュ力が養われた一因でしょうか。仕事中には、その日の患者様のコンディションを聞き出したり、あるいは感じ取ったり、そういうときに自分の強みが活かされているなと手応えを感じています。

