K.Oさん/N.Oさん さん
鍼灸学科 2025年卒
卒業生インタビューNo.24
患者さまに対しマニュアルはない。一人ひとりに寄り添う仕事
勤務先
江戸川橋 ぷらす接骨院・鍼灸院
職種
鍼灸師
卒業年度
鍼灸学科 2025年卒
所属学科
鍼灸学科
01先生と心でつながっているから信頼できる
K.Oさん:ニッケン時代は、勉強も授業以外も、すべてが楽しかったです。学校の思い出話に欠かせないのが、2-3年次の担任である鈴木誠先生。厳しくてなんでもズバズバ言うタイプだけど、みんな大好きだったよね。
N.Oさん:私も学業だけでなく、部活でバスケをしたりバイトをしたりと、学校もプライベートも満喫しました。鈴木先生といえば、私は寝坊で遅刻ばっかりしていたのですが、ついに呼び出されて叱られ、親にまで連絡されたな(笑)。まさに親身になってというか「第二の親か⁉」という感じです。
K.Oさん:叱られても「絶対国家試験に受からせるぞ!鍼灸師として社会に送り出すぞ!」という先生の愛のムチだとわかっているので凹みはしないのですが、とにかく愛や熱量が強過ぎて。ご自身の時間を学生のために惜しげもなく使う先生なので、「よし、それに応えよう」とうまく乗せられた気はしています(笑)
N.Oさん:鈴木先生は「愛のムチを振り回し、打ちまくる」先生だよね(笑)。ですが先日ふたりで、無事に就職して配属されたことを報告しに行ったら、とても喜んでくださいました。ニッケンの先生方は皆そうなのですが、心でつながってくれているというか。そういう部分があるからこそ、なんでも話しやすく、快適に学べる学校の雰囲気が生まれていると思います。
K.Oさん:おかげで試験勉強も含め、全部がいい思い出です。クラスのみんなも同じだと思う。鍼灸学科は全員一緒に合格することができましたから。
02責任とやりがいを感じる、オーダーメイドの治療
N.Oさん:ぷらすの治療面での特徴は、患者さまに対して「マニュアルがない」ということです。治療メニューは、患者さまそれぞれに合わせた完全オーダーメイド。患者さまの症状を診て最良の方法を提供します。責任は重いですが、その分やりがいがあります。
K.Oさん:独自の技術として『メディカル姿勢矯正』という基本メニューがあるのですが、これは「痛みを感じる部分だけでなく、周辺の筋肉に包括的にアプローチすることで根本的な原因から取り除き、さらに今後も痛みがでない体に導く」というもの。一人ひとりに寄り添う部分を大切にする、それが当社の強みだと思っています。そのため、手技治療がメイン。治療家としても成長できるのも魅力ですね。
N.Oさん・K.Oさん:今はまだ、目の前の仕事を覚え知識と経験を積むのに精いっぱいです。ですが、たとえば「やっぱりスポーツトレーナーになりたい」と思えば当院にはその体制がありますので、将来は未知数。たとえ環境や自分の思いが変わっても、柔軟に歩んでいきたいです。

