Y.Kさん さん
柔道整復学科 2024年卒業
卒業生インタビューNo.19
替えがきかない“自分の技術”を極め、自分の院を
勤務先
トップソルブ株式会社 新検見川駅前整骨院
職種
柔道整復師
卒業年度
柔道整復学科 2024年
所属学科
柔道整復学科
01手技にこだわり自分自身を磨ける職場
患者さまに、心も体も満足していただけるような柔道整復師を目指しています。そのためには、技術や知識はもちろん人間力も高めなければなりません。
就職先としてトップソルブを選んだのは、研修制度の充実と、キャリアアップのためのサポートが手厚いことが理由でした。なかでも“手技”へのこだわりが徹底していて、そこに魅力を感じたのです。私も患者としていろんな整骨院に行った経験がありますが、多くの院では電気治療が主流で、治療師その人への印象は薄いものでした。もちろんそれが悪いわけではないのですが、誰にも替えがきかない“自分の技術”を持ちたいと考える私としては、手技にこだわる当社に魅力を感じたのです。私も手技にこだわり、自らの手で患者さまの体をケアする柔道整復師として極めたい。そして、自分を頼って来院いただける“自分の院”を作るのが夢です。
直近の目標としては、あと2年で院長になること。そのために、たとえば「このメニューはできるようになったが、質を上げるにはどうしたらいいか?」というように、ゴールへの道筋をイメージしながら業務に当たっています。
02自信がないからこそ選んだニッケン。愛のムチが活きている
ニッケンを選んだのは、他校は「資格を取る勉強は大変ですよ、入ったらがんばってくださいね」といった、ちょっと他人事というか学校と学生との間に距離を感じたに対し、ニッケンは、「絶対合格できるようにサポートします。一緒にがんばりましょう!」といった熱量が伝わってきたから。
ですが私が入学した当時はコロナ禍にあり、登校できず動画授業が続きました。もっと、直接深く学びたかったという思いがある一方で、だから故に、学校や授業のありがたさを思い返すことが多いです。たくさんの愛のムチがあったからこそ、いまの自分があると思っています。

